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入れ替わりレズバトル その1

初めての作品投稿になります


うまく書けているかはわかりませんが(^^;


今回は、バトルパートまでは行きません。次回から本格的に書き始めようとおもいます










ずっとあの子が羨ましかった━━



光井香織は、女子高生だがクラスの他の子達のように友達と教室でおしゃべりするわけでもなく、下校時に寄り道をするわけでもない。教室の隅で1人静かに本を読み耽る日々を送っていた。

かといって、容姿に自身がない訳ではない。むしろ美少女といえる整った容姿と綺麗な黒髪を持っていた。ただ、うまくクラスに馴染めないまま時間が経ってしまったのだ。

そんな香織には、憧れの存在がいた。それがクラスのアイドル的存在、一ノ瀬真帆だ・・・

真帆は明るく、友人も多い。いつもクラスの中心には真帆がいた。聞いた話ではヨーロッパのどこかのクォーターらしく、身長やスタイルもかなり高いレベルだ。あんな風になりたい、そう思いながらも香織の持っていないものを全て持っている真帆が羨ましく大好きでそして・・・妬ましく大嫌いだった



ある日の放課後、委員会の集まりで帰りが遅くなった香織は忘れ物をしていることに気付き慌てて教室へと戻っていた。階段を駆け上り、角を曲がろうとした瞬間

ドンッ


何かに・・・誰かにぶつかり目の前に火花が散った

「いたたたた・・・・ご、ごめんなさい!急いでたもので・・・えっ?」


「こ、こっちこそごめんなさい。私も前を見ていなくて・・・えっ?」


香織は、ぶつかった相手を見て驚愕した。それは・・・・香織自身だったのだ、相手も驚きを隠せず目を丸くしている。恐る恐る自分の体に目を落とす


鏡を見ずとも間違うはずがない、その体は香織がずっと羨んでいた一ノ瀬真帆のものだったのだ
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Re: No title

かいさん

コメントありがとうございます、ゆっくりになってしまってますができるだけ早く続きをあげられるように致します

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